カマダの家通信 2025冬号
12月に入りようやく冬らしくなりましたね。
慌てて暖房器具を出された方も少なくないと思います。
今年も様々な出来事がありましたが皆さまはどのような一年だったでしょうか。
住宅取り巻く環境は変化の年だったと思います。
まず今年の4月よりすべての新築住宅で省エネ基準への適合が義務化されました。
政府は、2030年度以降に新築される住宅について、ZEH基準の水準の省エネ性能確保を目指すという方針を示しています。この規制強化は、住宅業界に技術革新と設備投資を求めると同時に、省エネ住宅の普及を加速させる転換点となっています。
カマダの家も標準化しているZEH住宅は、高断熱・高気密化による省エネと、太陽光発電などによる創エネを組み合わせ、年間のエネルギー収支をゼロ以下にする住宅です。光熱費の大幅削減が可能なうえ、補助金や住宅ローン控除などの優遇措置も充実しており、消費者メリットが明確です。
住宅のスマート化も急速に進展しています。スマートスピーカーによる音声操作、アプリでの遠隔制御、センサーによる自動制御など、IoT技術を活用した快適で便利な住環境への関心が高まっています。照明、空調、給湯、防犯カメラ、玄関ドアなど、多様な設備がネットワークでつながり、エネルギー管理や防犯、見守りといった機能を提供します。
長年続いた超低金利環境が変わりつつあります。日本銀行の金融政策の正常化に伴い、住宅ローン金利も徐々に上昇しています。
この時代の変化に伴い我々も技術革新を積極的に行い、市場ニーズに合った商品とサービスの提供に邁進して参ります!
さて、今号は2026年のラッキーカラーの特集です。
ラッキーカラーを生活シーンに取り入れ、皆さまが素敵な年になりますように(*’▽’)


