2026.9.16
スタッフブログ
お家まるごと耐震シェルター
最大震度7の揺れを観測した令和8年熊本地震から2か月ほどが経ちました。
鹿児島県は被害は少なかったものの、緊急地震速報が鳴り大きな揺れを体感したので記憶に新しいと思います。
熊本地震以降「カマダの家は大地震がきても大丈夫なの?」など、商談中に聞かれることが増えました。
そこで本日は地震に対するカマダの家の構造のひみつをまとめてみました。
詳しい資料も添付しておりますのでご覧いただけましたら幸いですm(__)m
カマダの家では、大切なご家族を守るために木造住宅の構造内部に“制震”という安心を標準装備しています。
私共が採用しているのは、『ダイナミックファスナー®』という先進の制震装置。
木造住宅は、設計の自由度が高い一方で、地震によるダメージリスクもゼロではありません。
そこで、私たちは「揺れに耐える=耐震」だけでなく、「揺れをやわらげる=制震」をプラスすることにしました。
『ダイナミックファスナー®』は、構造の強さと安全・安心の住まいを両立する、倒壊はもちろん損傷すらさせない最先端の制震ダンパーです!
『ダイナミックファスナー®』が選ばれる理由
1. 震度7の揺れを95%以上軽減
ゴムと金属のハイブリット構造で、くり返しの地震からお家を守ります。
2. 高い制震力なのに低コスト
特殊な技能や工法を必要としないため、低コストで施工可能です。
3. 三つの大学の教授が共同開発
西日本大学・早稲田大学・横浜国立大学の教授が共同開発し様々な検証実験を行い、特許を取得した制震デバイスです。
4. 日本製の安心品質・高耐久
ビス・ゴムは全てZマーク付きの日本製で、60年間の耐久性を確認しています。


