はじめての家づくり

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一生に一度の買い物に後悔しない

家の価格はどうやって決まるのでしょうか?家は本当はいくらなのでしょうか?34歳のある上場企業に勤めるお客様の話です。
そのお客様は、最近二人目の子供ができ、アパートも手ぜまになってきていました。年も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなとおもっていました。そこで、テレビでよくCMが流れている大手ハウスメーカの展示場に行ったそうです。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。すると、男性営業マンが話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。その見積り金額をみて、彼はびっくりしました。おおざっくりで、3,000万円といわれたそうですその後、彼は地元にある住宅会社の見学会にいき、そこの営業マンと知り合いました。そこで、彼が同じくらいの家を建てるのに聞いた金額に驚いたそうです!!約1,000万も違うのです。彼の奥さんや彼の希望を十分に満たし、価格がこんなに違うのです!
彼は思ったそうです。家を買う時は、展示場に行って話を聞くだけでなく、家をつくるプロ(工務店など)に相談することも大事だと。
今回、彼が家をつくるプロ(工務店)にお願いする時、いきなり電話をかけるのは怖かったので、資料請求をしたそうです。もし、あなたが家つくりで失敗したくないと考えているなら、一度、家をつくるプロ(工務店)に資料請求をすることをオススメします。

家を建ててから、幸せがはじまる!

家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物ですよね。この資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、一歩間違えると苦しい人生になります。たとえば、ローンを払うために『夏休みや冬休みに楽しい旅行に行けない・・・』『お小遣いを減らされ、飲み会やゴルフなどのお付合いにいけない・・・』などなど。家を買うことで、多くのことを我慢、我慢、我慢!!
耐えられますか?やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいですよね。しかし、あなたのことを考えていない営業マンから家を買った場合、予算ギリギリの家を買わされ、夢見た幸せな生活がおくれなくなります。せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。ベテラン営業マンが銀行では教えてくれない住宅ローンの秘密を特別お話いたします。

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賢く家を建てるコツ

家を建てるときに、どこに頼んでよいかわからない…
ちょっと待ってください!
多くの住宅会社が差別化を図ろうと、色々な提案をしています。しかし、そのほとんどは耳慣れないものばかりで、家づくりをする人にとってわかりやすいものではありません。 「○○工法だからいい家だ」「大手ハウスメーカーは安心で小さな会社で大丈夫ですか?」という言葉を信じ、契約書に印を押す前に、私たちの建てる家をご覧下さい。
私たちは「同じ予算で建てるならもっといい家を建てる」ということをコンセプトに、家づくりをしています。しかも、基礎や構造、断熱材など完成してしまうと見えなくなるところまで、こだわりを持って家づくりに励んでいるのです。

なぜ、同じ予算でワンランク上の家が建てられるのか?
家づくりの金額の多くは、建材や職人さんに支払われる人件費なのです。しかし、大手ハウスメーカーではテレビCMや住宅展示場の建設費・維持費など、あなたの家の原価とは関係のない販促費まで、あなたの家の価格に反映されてしまいます。当社では建材や材木を仕入れるコストにも気を配り、「同じメーカーの同じ品番の製品を買うなら他社よりも安く仕入れる勉強」もしています。これは、多くの企業の協力を得て、ネットワークで情報を集め、どの建材がいくらの仕入れ値で取引されているのか知ることで、仕入れ価格を抑える努力をしています。一般的なハウスメーカーや工務店ではできない、独自の仕入れ価格削減の方法なのです。
また、大工さんや職人さんの人件費も、現場作業での無駄をなくすことで、コストダウンを図っています。これは「いい家を建てたい」という、当社の社長の考えに、メーカーさん・協力業者さん・職人さん一同が賛同していただいたからこそできることなのです。

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注文住宅で理想をかなえる

わがままに家をデザインしよう!
カマダの家の注文住宅は、お客さまのために個別でプランニング致します。お客さまのライフスタイルや家族構成、敷地条件をじっくりとお聞かせください。
ご家族の理想をかなえる注文住宅だから、ご納得いくまでお付き合いさせていただきます。カマダの家は、間取りも自由自在。プランニングの自由度が高いので、中二階を設けたプラン、小屋裏を生かしたプラン、二世帯同居のプランまで、イメージどおりに実現。
弊社の専門家のアドバイスにより、設計の自由度が高いだけではなく構造的な制約を少なく、空間の広さや機能性を充実させるプランもご提示することができます。

更に点検や修理がしやすく、家族構成やライフスタイルの変化に合わせた間取り変更や増改築も容易。つまり、親から子へ、子から孫へ、カマダの家は快適な空間も受け継がれていく、ずっと愛していける家なのです。
私どもはお客様のご納得いくプランの完成まで、きめ細かなお打ち合わせを重ねます。カマダの家の家づくりは、いわばお客さまとの共同作業です。プランニング段階では、一緒にイメージをふくらませ、詳細に検討するプロセスを経て、末永くご満足いただける家が生まれます。
空間のイメージを作るインテリアも、家づくりの大切なステップ。経験豊富なアドバイザーが、プロならではの感性とノウハウを生かして、お客さまの個性やライフスタイルに最適のアイデアをご提案します。

土地探しで成功するコツ

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土地探しで失敗はゆるされません!

家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。そこで、不動産の営業マンが教えない、業界の裏側を特別に!
良い土地の情報は、なかなかあなたの手には届きません!インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在なのに。なぜでしょうか?
実は、不動産の商売方法に秘密が隠されているのです。よく不動産は、両手・片手の商売に例えられます。
「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうことです。「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。とにかく、不動産業者にとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。
ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。いい物件は、なかなかオープンにならないのです。

土地探しも私どもにお任せください

そこで、「いい物件を下さい!」と不動産業者間周りをするわけですが、たまたま訪問した業者があなたの希望する土地情報を持っていればいいですが、時間と労力を要し非効率とも言えます。もちろん、私共は家を建てるプロですが、土地選びまでトータル的にサポートさせて頂く事も多くございます。なぜならば、どういう土地に家を建てると、どんな家になるのかということもよくわかっているからです。
もし土地選びでもお困りであれば、仲介手数料の必要のない自社物件を豊富に保有し、地域の不動産業者と強力なパイプを持つ私どもに、一度、お気軽にご相談ください。

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賢い主婦の家計やりくり術

人生で一番高い買い物は、
『家』ではありません。

今回、家づくりを検討している方に、どうしても知っておいていただきたいことがあります。
その知っておいていただきたいこととは・・・
家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実です。
なぜ、家づくりで後悔をしてしまうのか!? それは、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっていたからなのです。家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではないのです。

その答えは、「住宅ローン」なのです。
なぜなら、例えば、2,000万円の家を2,000万円で建てられる方は、現金で建てられる方だけです。ほとんどの方が住宅ローンを組みます。ローンの組み方によっては、2,000万円の家が2,500万円になる人、あるいは3,000万円になる人、場合によってはそれ以上になっしまう人が存在するからなのです。例えば、土地と建物で3,000万円の場合、金利2%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は4,174万円になります。仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は4,849万円になります。その返済総額の差は、何と675万円にもなるのです。
このことを踏まえれば、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」であることがご理解いただけると思います。
結論:家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために“あなたに合った最良な住宅ローン”を組むことなのです。
もし、「住宅ローンで失敗したくない」とお考えのあなたは、以下の問い合わせフォームに今すぐアクセスしてください。必ずあなたの家づくりに役立つ情報をお届けします。

家族や子供の安全を守る家とは

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まずは防犯に対する考え方の見直しを。

住宅の防犯性能を上げようとしたら、多くのお金がかかると思っていませんか?
万が一のことに対してお金をかけるくらいなら、そのお金で、もっと使いやすくて見た目もいいキッチンや家具を買ったり、より大きな家を建てたほうが良いと思っていませんか?実は、『防犯対策=お金がかかる』は間違った考えです。確かに警備保障会社の通報システムを導入したり、窓ガラスを割れにくいものに変えたり、赤外線やカメラをつけたりすればお金はかかります。しかし、これではいくらお金があっても足りません。しかも、安心はお金をかければ手に入るというものではありません。お金をかけてさまざまな防犯設備を家の周りや中に取り付けて対策しても、生活する中で、窓や玄関のカギをかけ忘れたり、通報システムのスイッチを入れ忘れたら全く意味がありません。

狙われているのはお金だけじゃない、あなたの命も危ない!

「ウチはお金持ちじゃないし」「取られるものやお金もないから」という考えでは、今の時代とても危険です。狙われるのは、財産だけではありません。あなたやあなたのご家族の命が狙われるかも知れません。そんな中、大切なことは、“防犯の意識”をもって生活をすることです。自分で今日から出来る対策もたくさんあります。

家族の情報をむやみに漏らさないようにする

「表札は苗字だけにする」「電話帳104への登録をやめる」「女性や子供の部屋だとわかるカーテンはしない」「家族の情報が記載されているダイレクトメールやはがきはシュレッダーをかける」など。

留守だということを悟られないようにする

「帰宅が夜になる時や天気予報で雨の降りそうな日、灰が降りそうな日などは、洗濯物を部屋の中に入れてから出掛ける」「昼間、全てのシャッターや雨戸を閉めない」「室内でラジオやテレビの音を流しておく」「帰宅が夜になる場合は、屋外人感センサーライトのスイッチをONにしておく」「車で出かけるときは、駐車場の真ん中に大人用の自転車を置いておく」「中長期不在のときは、新聞配達を一時停止する」など。

その前に、今、皆さんのご自宅の玄関や窓のカギはしっかり掛かっていますか。家の中にいるからといって犯罪者が入って来ないとは限りません。カギをかけずに生活している方は、今すぐにカギを掛けましょう。そしてこれを、しっかり習慣づけていきましょう。

はじめての家づくり何からしたらいいのかわからない、現在の住まいの悩みを解決したいなど、
新築・リフォーム・土地の事ならどんな些細なことでもお気軽にお問合せください。
お問い合わせ内容の確認後、担当者よりご返答させていただきます。

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